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| 豊橋地区 | 約45業者 | |
| 飼養羽数 | 約500万羽 | |
| 年生産額 | 約55億円 | |
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区分
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うずら
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鶏
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| 体 重 |
130〜150g
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1,700〜2,000g
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| 平均初産日齢 |
約40日齢
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約150日齢
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| 卵 重 |
約10.5g
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約60g
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| 卵重 / 体重 |
8%
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約3%
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| 年 間 産 卵 率 |
75〜80%
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75〜80%
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| ビ タ ミ ン B1 |
137μg
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49μg
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| ビ タ ミ ン B2 |
1100μg
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500μg
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| ビ タ ミ ン A |
1180μg
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780μg
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| カルシュウム |
76mg
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52mg
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| 鉄 |
404mg
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88mg
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| アスパラギン酸 |
1.16g
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0.79g
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| (100g当たり) |

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| 愛知の養鶉家の中には、法人組織の大規模業者もあるが、大多数は個人経営で、専業家の割合が高い。以前はうずらの卵価は季節変動が激しいと言われていたが、近年では年間を通して平均した卵価を維持しています。加工業者向けの割合が多いこともあって比較的価格変動の少ないのが特徴です。生卵の相場は4月頃から気温の上昇とともに上がりに向かってピークを迎え、他の時期は落ち着いたものとなります。 |
うずらの発育は非常に早く、4〜5日で餌付け時の倍の体重になります。(鶏では8〜9日かかる)さらに、初産日齢も鶏に比べて早く平均40日前後です。また、小躯大卵で、鶏は体重の3%程度の卵重であるが、うずらでは約8%にもなります。 一方、卵の成分は鶏卵とよく似ておりますが、良質のたん白質の他、特にビタミン、ミネラル・アミノ酸は鶏卵の約2倍(単位当たり)もあり、栄養価の優れた食品であります。 |
愛知県はうずら卵の生産では全国シェアの約70%を占め、さらに豊橋地域は、県全体の約80%を占めて全国一の産地を形成しています。現在、豊橋地域では45戸の養鶉農家が約500万羽を飼育しており、1日当たり350万個余の産卵量となります。 各農家から出荷された卵の約70%は加工食品としてゆで卵にされ殻をむいた状態で、水煮として袋詰めや缶詰にされています。あとの30%は洗浄され衛生的な生卵としてパック詰めされ出荷されています。 豊橋には全国で唯一のうずら専門の農協、豊橋養鶉農業協同組合(GP・JAS認定水煮工場・孵化施設・肥料工場の一貫総合施設を備えている)があり、積極的に拡販・産地PRに力を入れている。 又、健康飼育の農場からは滋養健卵(じようけんらん)としてブランド化を図っております。 |
