TOP > うずらvol.2

うずらの推移

豊橋を中心とするうずら産業は大正10年頃に起源を発するが、昭和7年には65万羽が飼われていた。戦後共同選卵、共同出荷が始まり飛躍的に発展した。平成12年2月現在38戸の農家が3,933,000羽のうずらを飼養しており、1戸あたり約103,500羽と専業経営がほとんどである。

全国の63%をしめるこの地方のうずら卵や鶉肉は東京を始めとし、北海道、九州まで生卵や缶詰を出荷している。

 

 

うずらの推移(各年2月1日現在) 単位:戸、千羽、羽/戸

  区分\年 1985 ’90 ’91 ’92 ’93 ’94 ’95 ’96 ’97 ’98 ’99


戸   数 73 59 57 57 53 52 50 44 42 40 38
羽   数 5,129 4,880 4,685 4,685 4,118 4,196 4,4424 3,888 4,074 3,955 3,933
一戸羽数 70,260 82,712 82,189 82,189 77,698 80,692 88,480 88,364 97,000 98,875 103,500